私たちについて

ヴィテックメイトは元ベトナム人国費留学生によって設立された初の日本法人である。ヴィテックメイトのコアメンバー全員が大手電気メーカ、外資系IT企業の最先端研究開発センターで豊富な実務経験を有する。ヴィテックメイトは川崎市が推進しているアジア起業家村に入居した第一号企業でもある。日越の経済交流を活発化させる突破口として期待され、行政面、法律面などで川崎市から様々な支援を受けている。

ヴィテックメイトはコアメンバーの高度な技術ノウハウとハングリー精神旺盛なベトナム人若手エンジニアの頭脳を武器に携帯電話アプリケーション、位置情報システムASP、AV機器ファームウェアの開発を展開している。ヴィテックメイトが開発した製品は国内最大手メーカ、最大手ポータルサイト、通信キャリアなどに納入され、その技術力と品質管理が高く評価されている。

ベトナムオフショア開発センター(ODC)


ヴィテックメイトのオフショア開発センターはベトナム・ホーチミン市中心部にある。ヴィテックメイトの製品の大部分はこのODCで製作される。ソース管理システムやバグトラッキングシステムの使用を徹底していつでもどこでもODCの開発作業をリアルタイムでモニタリング出来るようにしている。ヴィテックメイトが導入したモニタリング仕組みはクライアントにも提供され、開発進捗の透明性を高めている。

ソフトウェア開発の成功を決定する鍵が開発プロセスのマネージメントである。ヴィテックメイトのODC所長はシーメンスベトナムで10年以上のプロジェクト管理を経験し、これまでベトナムの電力会社、携帯電話キャリアの基幹システムを数多く開発してきた。また、アメリカAOL、HPのIT部門で20年近く活躍してきたベトナム系アメリカ人マネージャがODCの顧問として開発プロセスの指導に当たっている。

ヴィテックメイトODCのメンバーは電気通信大学(日本)をはじめオーストラリア、ベトナムなどの国立大学の出身者で、高い入社基準をクリアした若手技術者である。ヴィテックメイトは他社より魅力的な優遇制度を導入して少数精鋭体制を実現している。

携帯電話アプリケーションは、試験端末を通信網に接続しなければ動作確認できないため、海外での開発はほぼ不可能と言われているが、ヴィテックメイトODCでは通信機能をラッピングするライブラリーを独自に開発してソフトウェアシミュレータでの動作確認を可能にした。高度な技術を必要としたこのユニークな開発手法が功を奏し、ヴィテックメイトODCは、国内でも開発できる会社が少ないとされている画像処理アプリケーション、GPSアプリケーションやゲームの開発に成功した。